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【要注意】WIN&WIN INNO AL1 ハンドルが入荷しました。

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WIN&WINのINNO AL1ハンドルが入荷しました。テスト入荷分の黒/金の1本のみです。良いハンドルだと思いますが、まずは注意点を先に。

こちらで各メーカーとの相性を確認しましたが、WIN&WINとSFのリム/UUKHAのリム/MKのリムとは相性は問題ないものの、SAMICKとHOYTの一部のリムは使用できません。

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問題はリムの根元の幅で、物理的に使用できないか、かなり力を入れてリムを装着する必要があります。この問題は事前にWIN&WINに指摘していますが、そのまま正式販売してきたということは、HOYTとSAMICKのリムと組み合わせて使うなと言う事でしょう。

正式販売開始時には、WIN&WIN/SF/UUKHA/MKのリムのみ装着可能と表記する予定です。ご注意ください



さて、本体のレビューに入ります。生産工場はINNO CXTと同じく中国工場です(韓国工場は主にリムの製造)。

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ちょっと暗いですが、リムポケットが差し込み式ではなく、一回中に入れてから装着する方式に変わっています。


IMG_20120324_142403.jpg


グリップはINNO CXTのものと共通です。ウッドグリップが現在在庫切れなのですが、CXTのカラーグリップ(赤)を装着するとこんな感じ。グリップの下に見える金色のブッシングが、新しくついたカウンターブッシングです。

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グリップの下にも、穴をあけています。こういう構造のハンドルはほとんどないです。この加工をしても、重さはかなり重めの1320g(同じくアルミのWINEXは1280g)です。


IMG_20120324_145604(1).jpg


写真は左から、AL1とCXTとGMXです。ハンドルの長さ(何ドルの端ではなく、リムボルトの中心で比較して下さい)は少しCXTより短いくらい、WINEXとは同じ長さです。正確にはこういう写真判定ではなく、異なるハンドルに同じリムをはめて、同じ長さの弦でハイトの変化を見るのですが、相性の問題で検品用に使用しているプレヴィレッジリムが装着できなかったため断念しました…。。

相性の問題等があるので、WINEXやINNO CXTのように、多く在庫しての販売はしない予定です。本日からすぐにでも正式販売しようと思いましたが、販売開始は少し待って下さい。

あちぇ屋のホームページでも、3月入荷から、4月販売開始予定に変更します。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

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No title

何ゆえボルトの位置の比較をしているのでしょうか?リムの金具が差し込まれるU字の溝の位置ではなく。

Re: No title

視覚的にリムボルトの位置の方が分かりやすいかなと思ったので・・・

きちんとしたデータは記事にある通り、ハイトでとります。

> 何ゆえボルトの位置の比較をしているのでしょうか?リムの金具が差し込まれるU字の溝の位置ではなく。

No title

同じリム、同じハンドル、同じ弦でも、ボルトの締め具合によってハイトは変わりますが。

Re: No title

申し訳ございませんが、どういった趣旨の質問が分からないので、もう少し詳しく質問の方を記述していただけますか?

> 同じリム、同じハンドル、同じ弦でも、ボルトの締め具合によってハイトは変わりますが。

*注

Google検索などで過去の記事がヒットする場合がありますが、古い日付の記事に関しては情報がすでに正しくない場合がありますのでご注意下さい。例えば、ハンドルなどでマイナーチェンジがあった場合、新しい記事で告知はいたしますが、過去の日付の記事までさかのぼっての情報の修正は行っておりません。一般的に6ヶ月以上前の記事を読まれる場合はご注意ください。

過去の記事のうち、保存する価値のあるものは下記のサイトに転載しています。
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