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WIN&WIN WINEX 2011モデルは1つだけ変更

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予告通り、WINのWINEXハンドルが入荷しました。入荷したのは既存色だけですが、ハンドルのデザインは新しくなっています。左が2010モデルで右が2011年モデル。デザインがシンプルになっています。新色のツートンは3月ごろの入荷予定。


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(↑左から WINEX 2010 / WINEX 2011 / INNO CXT 2010-2011)

ハンドルはデザインの一部変更だけだと思っていたので、写真だけ新しくしようとチェックしたところ、リムボルトも新しくなっていました。CXTと同じタイプです。

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よくメーカー間のハンドルとリムの相性ということが話題になりますが、これはWINEXのリムボルトの位置を一定にした時に、MKのリムとHOYTのリムをはめた時の違いです。上のMKのリムは上記の状態で問題なく使用できますが(ほぼフルまでポンドをあげた状態になります)、HOYTのリムはこの状態では使用できません。

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リムはリムボルトに対して写真の2の位置で接触している事が必要であり、1の部分がリムボルトと接している状態で使用すると故障の原因となりますし、チューニングもあいません。ポンドの調節可能位置は2の状態から1の状態にならギリギリの締めこんだ位置(フルポンドの位置)から、4回転緩めた位置になります。


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(↑どちらも右が2011モデルです)

そのほかにはデザインの方はW&Wマークの位置が、プランジャーホールからリムボルトの所に変わったことくらいでしょうか。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

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