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実家から


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今週(今日か明日)実家に久しぶりに戻ります。といっても、うちから1時間くらいのところですが。

仕事が忙しくなってきたので、母に取り上げられたモバイルPCを奪還してきます。その準備をしていたら、実家からいろいろ食料とかか送られてきました。で、思い出したのがパンツの話。アーチェリーに関係ないんですけど…無理やり結び付けてみます。

小さい頃から母からは「下着は綿100%の物を選びなさい」と言われ続けてきました。

アーチェリー界にも同じような考えに取りつかれている人がいて、新しい素材を芯材に採用したリムを否定し続けています。その姿が下着に対する母の姿とかぶったので、記事にしてみました。

母(55才)が若いころは確かに綿100%のものがよかったのかもしれません。しかし、現在ではどうでしょうか。高機能の下着で綿を採用しているものはまずないです。

その理由は綿が天然の素材だからでしょう。遺伝子操作でもしない限り、"木"は100年経っても"木"でしかないのです。1000年経っても綿は綿でしかないのです。対して、リムに使用されるフォーム材も下着に使用されるポリエステルも人口的な作られている合成樹脂です。

技術は進歩し続けます。50年前は下着でもリムでも天然素材を使用しているものが優れていたのでしょうが、加工工程での進歩しかない天然素材に対して、その合成過程から進歩し続ける合成樹脂とでは、いつかその優位性が逆転するのは明らかでしょう。



という話をすると、母には「そんな理屈っぽいとお嫁さんが来ないよ」と言われてしまいますが…むう。


(誤解のないように話をまとめると、今のリムでウッドか優れているのかフォーム材が優れているのかはわからない。しかし、"現時点では"というカッコ付きでないウッド優位論は馬鹿げている。なぜならば、ウッドは確かにウッドでしかないが、フォーム材は合成樹脂の一つであり、10年もすれば技術の進化で全く別の素材になる。50年前、合成繊維は粗悪品であった。50年後の今、トップアスリートで合成繊維を使用していない選手はいない。でしょ?)

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