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初全日本実業団アーチェリー大会団体出場!!

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先週末、創立7年目で初めて全日本実業団アーチェリー大会に「JPアーチェリー」として団体で出場しました。

自分は週末は子供と遊ぶという業務があり、家の駐車場で花火をしてきましたが、4年目大宮店店長の村田(写真右)と、3年目の京都店店長の米田(中央)、昨年入社の本社の坂本(写真左)というメンバーでの参加です。

今年は、リカーブ団体は新規参加チームがいくつもあったそうで、20チームも参加での競技となりました。結果の方は2回戦で名門ミキハウスさんとあたり、敗退。

あー、楽しそう、あー、参加したい、あー…36ポンドくらいで…。。。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

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No title

こんにちは。
質問ですが、INNOMAXについて、メリットはなんとなくわかるんですが、デメリットは何かありますでしょうか?
以前雑アのコラムでカーボンハンドルは個体差が大きいとか書いてありましたので、他にも何かあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Re: No title

> 質問ですが、INNOMAXについて、メリットはなんとなくわかるんですが、デメリットは何かありますでしょうか?

なにとしてのデメリットでしょうか?

お客様が求めているもを説明していただければ、アドバイスできるかと思います。

例えば、INNO MAXは重めのハンドルですが、重さが欲しい人にはメリットですし、軽いハンドルが欲しい人にはデメリットです。ハンドルの厚みやも新しいデザインのグリップなど、それに対するニーズがある人にはメリットですし、逆の場合はデメリットになります。

一般的にいえるデメリットは、ハンドルが重いので、あまりにも軽いリム(26~30ポンド)との組み合わせはシューティングのバランスを悪くする可能性があるのでお勧めできない事と、INNO CXTと違い、重さの調整ができないので、スタビライザー・セッティングのパターンが少ない事、プラスチックグリップが用意されていない事、新しいハンドルなので、Jagerなどのカスタムグリップメーカーがまだ対応していない事などでしょうか。

また、最近起きた青ハンドルのペイントミスは、マイナスポイントかと思います。これまで2本交換しましたが、いずれも青以外の色への交換となっています。


> 以前雑アのコラムでカーボンハンドルは個体差が大きいとか書いてありましたので、
>他にも何かあれば教えてください。

最近の記事であれば、このコラムは知りません。

古い話でしたら、3年以上前のコラムでそんなことを書いたものがありました。WIN&WINのハンドルに関しての記事で、ハンドルはINNOでした(CXTの前のモデル)。記事の中身にあまりにもおかしなところがあったので、W&Wに記事を送り抗議するように依頼した記憶があります。

実際に抗議があり、「古い話だからさ…」ということであやふやに終わったはずです(当時批判されたINNOハンドルは販売がすでに終了していたモデルでした。セールスにあまり影響なく、現行のINNO CXTの事を書いたわけじゃないんだからさ…といった感じでした)。

ただ、メーカーに電話した時、すぐにその記事をFAXしてくれと言われたので、FAXしてしまい、自分のメール・アカウントに該当記事が残っていません。なので、実際の記述が分かりません。その記事のことを言っているのであれば、現在の生産技術についてのものではないので、INNOハンドルを検討していない限り、本気にする必要はないです。


> こんにちは。
> 質問ですが、INNOMAXについて、メリットはなんとなくわかるんですが、デメリットは何かありますでしょうか?
> 以前雑アのコラムでカーボンハンドルは個体差が大きいとか書いてありましたので、他にも何かあれば教えてください。
>
> よろしくお願いします。

*注

Google検索などで過去の記事がヒットする場合がありますが、古い日付の記事に関しては情報がすでに正しくない場合がありますのでご注意下さい。例えば、ハンドルなどでマイナーチェンジがあった場合、新しい記事で告知はいたしますが、過去の日付の記事までさかのぼっての情報の修正は行っておりません。一般的に6ヶ月以上前の記事を読まれる場合はご注意ください。

過去の記事のうち、保存する価値のあるものは下記のサイトに転載しています。
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