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アーチェリーの理論と実践PDFにしました。

IMG_20130430_110631.jpg


アーチェリーの理論と実践(1887年出版)

PDFにしました。

翻訳開始から4週間。自分の理解の復習と、アーチェリーの歴史を学ぶための日本語の資料が少ないと感じてやってみました。

これにて、このプロジェクトは終了です。次のものに取り掛かります。

*原文の英語版はこちらで読むことができます。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

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No title

いつもブログの更新を楽しみにしてます。

KAYA SOUL タブは、そろそろ入荷しそうですか?

Re: No title

入荷しましたが、検品であまりよくない問題が発生し、販売を見合わせています。
初期ロッドは販売しないことを決め、返送する予定です。今後の予定に関してはメーカーと打ち合わせ中です。

楽しみにしていただいていたのに申し訳ございません。


> いつもブログの更新を楽しみにしてます。
>
> KAYA SOUL タブは、そろそろ入荷しそうですか?

読みました

アップロードしていただいて、本当にありがとうございます。KOBOに入れて通勤電車の中で読了しました。

いろいろと面白い内容でしたが、フィールドの的にそれぞれ名前がつけてあるというのが印象的でした。日本なら、四国八十八ヶ所とか坂東三十三番霊場とかでしょうか。(年寄りくさい。。。)

Re: 読みました

読んでいただきありがとうございます。

16世紀、アーチェリー(弓)と銃器との優位性が議会で問題になって説き、アッシャムが逆転の発想でスポーツとしての意義を唱え、16~18世紀にかけて、アーチェリーが衰退していった他国と違い、イングランドでは兵器としてのアーチェリーがスポーツとしてのアーチェリーとして生き残り、アーチェリーが国民の義務になりました。現代でいうと、スイス人が各自銃器を保管する義務があるとの同じようなものでしょうか。

そのために、どの町でもいくつかのアーチェリー場がありましたが、現代のアーチェリー場とは違い、盛り土でそれぞれのフィールドが区切られただけのものだったようです。

一番長いもので、2.5キロくらいですので、四国八十八ヶ所(調べてみたとこ1200キロですか!)とは違い、町の人が日ごろ散歩するにはちょうどいいくらいの距離だったと思われます。


主な原因は上記の3つです。
> アップロードしていただいて、本当にありがとうございます。KOBOに入れて通勤電車の中で読了しました。
>
> いろいろと面白い内容でしたが、フィールドの的にそれぞれ名前がつけてあるというのが印象的でした。日本なら、四国八十八ヶ所とか坂東三十三番霊場とかでしょうか。(年寄りくさい。。。)

*注

Google検索などで過去の記事がヒットする場合がありますが、古い日付の記事に関しては情報がすでに正しくない場合がありますのでご注意下さい。例えば、ハンドルなどでマイナーチェンジがあった場合、新しい記事で告知はいたしますが、過去の日付の記事までさかのぼっての情報の修正は行っておりません。一般的に6ヶ月以上前の記事を読まれる場合はご注意ください。

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アーチェリーの歴史を知る一冊
モダンアーチェリーの射型の基礎を作り上げた19世紀最強のアーチャー、ホレース・フォード(Horace Ford)の著書「アーチェリーの理論と実践」を無料にて配布しております。モダンアーチェリーの歴史を学ぶのに最適な一冊です。

ダウンロード(PDF 2.7MB 180ページ) 
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