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ちょっと気になったこと、と、ラバーハンドル

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12月初めに発表されたWIN&WINのINNO MAXですが、日本では、12月4日にハスコさんの方で発表されています。

その写真を最近ずっと見ているのですが、どうも、設計がスタンダードなものではない気がしてきています。

写真を補正して、また、実物の手元にあるINNO CXTと比較すると1/4インチほど、グリップがリフレックスしている気がしてなりません。

ハスコさんの資料を見るとグリップのポイントはプランジャーの真下にありますが、よく見るとハンドルが傾いています(クリッカープレートが上を向いている)。

どうなるのでしょうか。正しい情報を手に入れるというよりも、まだ、最終スペックが決まっていない部分があるようなので、来年の春にどうなって出て来るのか楽しみです。HOYT同様のリフレックスハンドルの方が、面白い気がします。

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また、先日の記事で確認中と書きましたが、Inside Out Xのラバーハンドルは、この部分だけ購入して、既存のInside Outリリーサーに取り付けて使用することができます。試してみてはいかがでしょうか。

テーマ : アーチェリー
ジャンル : スポーツ

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*注

Google検索などで過去の記事がヒットする場合がありますが、古い日付の記事に関しては情報がすでに正しくない場合がありますのでご注意下さい。例えば、ハンドルなどでマイナーチェンジがあった場合、新しい記事で告知はいたしますが、過去の日付の記事までさかのぼっての情報の修正は行っておりません。一般的に6ヶ月以上前の記事を読まれる場合はご注意ください。

過去の記事のうち、保存する価値のあるものは下記のサイトに転載しています。
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