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ブログ移転のお知らせ

2007年に初めてのアーチェリーブログを手軽なヤフーのサービスで書き始めました。2009年により自由度の高いFC2さんのサービスに移転し、このたび完全な自社サービスのブログに移転します。管理は大変ですが、完全に自由にサイトを設計できます。

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現在、実質3つあるJPアーチェリーのブログを、1つのサイトに統合することとしました。

今後、こちらのブログは参照のため削除されることはありませんが、新規の投稿がされることはありません。

新しい記事は下記のサイトに投稿され、JPアーチェリーグループの全情報が1つのサイトに集約されます。


アーチャー・リサーチ | アーチェリー総合情報サイト
http://archerreports.org/


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JPアーチェリー 代表 山口
FC2 Management

ホイット 2014のコンパウンド商品の予告を正式発表

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今週末に発表されるホイット(HOYT)の2014年のラインナップについて。一部ブログではすでに出回っていますが、ホイットアーチェリーが公式サイトに噂の新型のカーボンボウの広告を掲載しました。

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上が2014年のラインナップ、下が2013年の現行ラインのスパイダー・シリーズの広告。このロゴがカーボンチェックになっているということは…そう、カーボン・スパイダーというモデルがが登場します。

ただし…2010年ごろだったと記憶していますが、ホイットが新商品としてカーボンマトリックスを発表しました。ホイット2004年にマトリックスというリカーブのアルミハンドルを作っていたので、カーボンハンドルをついにと思っていたら、コンパウンドのハンドルだった「事件」がありました。

今回のカーボンスパイダーは、ほぼ間違いなく(アルミ)スパイダーの後続モデルとしてのコンパウンドボウだと思いますが…。

いろいろと軽量コンパウンドボウがある中、競技用モデルでは、2013年7月に発表された3.2ポンド(1,450g)のボウテックのカーボンナイトが最軽量で、2013年のホイットの最軽量モデルよりも、13%軽くなっています。

今回のカーボンスパイダーというモデルは、この軽量モデルというキャッチを再度獲得するための戦略的なモデルだと予想しています。

詳細のスペックの発表今週の後半です。

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ジャンル : スポーツ

【ありがとうございました】不明なコンパウンドボウ

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今回、世界選手権で全選手の使用モデルを調査してきました。

そのうちで、私の知識不足により、2名のみ使用しているコンパウンドボウのモデルがわかりませんでした。

どなたかわかる方がおりましたら、コメントでもメールでも連絡いただければ幸いです。


ありがとうございました。

お客様の情報提供により、

上が barnsdaleのCLASSIC X

http://www.barnsdalearchery.com/pulsepro/data/img/uploads/classicXmodel.jpg

下の弓はMartin Onza XT M38(2013)

http://www.martinarchery.com/2013/images/bowpics/onza_small_reg.png

と判断しました。

上の弓のメーカー(Barnsdale)は初めて知ったメーカーです。まだまだ知らないことたくさんですね…今後ともよろしくお願いします。

これによって、コンパウンド女子の使用弓具のまとめを出せます!

ちなみに、

HOYT 72
Mathews 3
PSE 1
Martin 1
Barnsdale 1

となりました。コンパウンド女子においてHOYTの圧倒的なシェアとなりました。

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世界ターゲット選手権 2013 トルコ 観戦記 その1

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仕事も落ち着き、やっと、記事が書けそうです。国体の会場で多くのお客様とお話しする機会がありましたが、一番驚いたのは話題によっては、実際に会場にいた自分よりも、世界選手権ネタに詳しいお客様がいたりしたことでした。

インターネットの力というものでしょうか。ほぼすべての情報がリアルタイムに世界中に発信されるようになり、実際に会場に行くよりも、ネットで家で観戦したほうがいい時代なのかもしれません。今回実際にトルコまで行き、往復で40時間近く移動にかかったために、逆に試合の情報の入手に出遅れるという事態に…。

ただ、業者の私たちは中継の動画とはまた違う目線で試合を見ているので…直に行く必要はまだまだありそうですが。。。

さて、決勝はビーチで、予選~1/4までは上の写真の黄色で囲んだ場所、ビーチから歩いて30分程度の場所だったために、非常に風の強い試合になりました。

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会場に続く道は本当に何もない道…ひたすら歩きます。別荘地のようで、道の両側の住宅の半数プール付きの豪華な住宅。関係者の並さんはホテルからの送迎バスでの移動。

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会場はこんな感じで、すぐ隣に同様の練習レンジが2つ。試合会場から練習場への移動時間は1的なら10秒(84的は2分くらい)という、最高な環境でした。会場の隣にはブース会場があり、地元の代理店、WIN&WIN、試合に的と雨具を提供した代理店のJVDの3社がブースを出していました。その隣にはホテルからのケバブとハンバーガーショップが出張できていました。ケバブをいただきましたが、なかなかおいしかったです。

WIN&WINのブースでは来場者に「Turkish delight(トルコの悦び)」というお菓子を配布していました。味は…個人的にはあまり好きではないのです。。。

今回会場では、ドル・ユーロ・トルコリラの3つの通貨が流通していました。


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到着した時はまだ弓具検査・プラクティスの日で、会場で弓の再チューニングをする選手もいました。また、今回男子団体リカーブで優勝したアメリカチームは、(全チーム中唯一)本格的なマッサージベッドを会場に待ちこみ万全な体制な体制で選手をサポート。

試合会場では多くの知り合いに会うことができました。昨年にワールドカップファイナルで一緒に食事したオランダのコーチは、イタリアチームのコーチとして移籍していたり、フランジィーリ(父)からFB5.3を紹介されたり、面白い話ができました。

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新しくところでは、ダニエル・ブラウンさんとお話しすることができ、ヴィットリオ・フランジィーリさんから、娘さんのカーラさん(むろん写真一番左)を紹介していただきました。とてもきれいな方でした。


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以前、記事でアメリカのエリソン選手がホイットの新型リムをテストしているのではないかという話を書きましたが、その720リムと現行祭事用意モデルのF7リムと、どっちで世界選手権に臨むのかなと期待していたところ…なんと古いモデルのF3リムで試合に臨んでいました。

以前使用していた720リム、F7リムともに満足できなかったから、F3リムに戻したのでしょう。個人的にはかなり意外な結論です。また、この部分についてはまた触れると思います。




続く。

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世界選手権 2013 トルコ 全選手の写真



だいたい、世界大会は予選が終了して、トーナメントと決勝を見に行くものですが、今回は弓具検査から予選が終わるのでの3日間滞在しました。

予選が終わった後のほうがピリピリ感もなく、選手とのコミュニケーションをとりやすいのですが、選手によってはもう敗退して試合会場に来ない人も出てきます。今回の第一の目的はすべての選手を見ることでしたので、いつもとは違うスケジュールを選びました。

上記は今回の世界選手権に参加したすべての選手の写真です。

これから、データを整理して、今後の業務に生かしますが、全データの加工・編集していない状態のものをアップしました。何かの参考になれば幸いです。

16時にこの記事を書いていますが、データの量が多いため、すべてのデータのアップロードが終了するのは20時になると思います。しばらくお待ちください。写真は全部で535枚です。

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【限定】 WIN&WIN X 世界ターゲット選手権 2013 トルコ

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世界選手権から戻り、すぐに国体で、全くブログを更新する時間がなく申し訳ございません。今日からどんどん追加していきます。

まず、初めに、トルコの世界ターゲット選手権の現地会場で、W&Wの方から日本のお客様にお土産ということで、いただいたストラップをカートに追加しました。通販側で10個、弊社大久保店で2個、先着順でW&W、または、SF商品をご購入頂いたお客様に差し上げます。

詳細は商品ページを参照してください。「World Archery Championships 2013 Turkey」と書かれた、2013年のトルコ限定品のストラップです。現地に行った人にしか配布されていると思われます。

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PSE アーチェリー 2014年ラインナップ発表

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10月1日にPSEの2014年ラインナップが発表になりました。

新モデルでは、今年のOMEN MAXで366fpsにだった矢速がさらにパワーアップし、370fpsに達しました。

ターゲット用のモデルでは、新設計のモデルはありません。新モデルとしては、今年のフェノムに加えて、40ポンド、23インチから引き尺を設定できるフェノムSD(ショートドロー)が追加されました。

リカーブ向けのラインナップに変更はありません。

全モデルの詳細は帰国後にアップします。

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本日、世界選手権3日目で男子リカーブ予選が行われます。行ってきます。

そして、明日には東京に戻ります。

写真は会場の入り口、会場は素晴らしいのですが、周りには本当に何もない…。

トルコ世界選手権の会場到着

2013年アーチェリー世界選手権会場


本当はもっといろいろと書きたいのですが…ホテルのインターネット回線が遅すぎて断念です。

とりあえず、何とか会場にはたどり着きました。ただ、予選会場はアクセスが最悪な場所にあって、ホテルからタクシーで行くしかありません。ケチって歩いてみたら、50分かかりました。選手たちは専用のバスがあるので問題ないと思いますが…。

決勝はビーチでやるそうなので、こちらのほうのアクセスは心配ないと思います。

昨日は弓具検査と練習日でした。今日はリカーブ女子予選とコンパウンド男女予選です。では、行ってきます。

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陰謀ではない…少なくともアーチェリーは

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(Youtubeより 今年の総会)

JPアーチェリーは2011年末に世界アーチェリー連盟に準加盟することを認められたので、2013年の今行われている第50回の世界アーチェリー連盟の総会が初めての参加権を持つ総会になります。

明日ではなく、昨日に東京から現地に飛べば参加することができましたが、インターネット中継するというので、会社で見ることにしました。便利な時代です。


昔、まだ、いちアーチャーに過ぎなかった時、世界アーチェリー連盟についての、もっともらしい批判・悪口を聞き、一時はアーチェリーを商業化するための悪の巣窟だと思っていた中二病な時期もありました。

しかし、中で仕事にするようになれば、明らかなように、世界アーチェリー連盟は民主的な組織に過ぎず、試合形式やルールの変更は各加盟団体による投票によって決められているもので、決して独裁的な組織ではありません。今年はインターネットによる総会の中継もありましたが、実際に連盟側の議案が否決されることも多々あります。

自分はもう治りましたが、まだ中二病にかかっている方がいれば、ぜひ、総会の様子を見ていただきたいです。


さて、以前記事に書いたとおり、今年の総会の注目すべき議題は、世界選手権の予選の形式の変更と、シングルラウンドという呼び名の廃止です。

それについて、総会の様子です。

…しょっぱなは、投票システムをテストするために、今日は何曜日という質問にみんなで答える。と、ここでまさかの「手元のタブレットは投票をするためのものです。各国代表よ、それで写真を撮って遊んでないで投票に使え!」という注意…とほほ。

まず、世界選手権のリカーブ予選の形式をシングルラウンドから、70m72本という形式に変更する議題について、世界アーチェリー連盟側から提案があり、それに対して、ニュージーランドの代表が「コンパウンドアーチャーが72本で予選を競技しているのだから、リカーブアーチャーも144本ではなく、同じ72本にするのは常識的な変更であり、賛成です」という意見を述べました。世界アーチェリー連盟の議案なので、議長からのコメントなし。

対して、イタリア代表が「地区(この場合はアジア選手権やヨーロッパ選手権)や国レベルの試合では、まだシングルラウンドで予選をすることが一般的なのに、世界選手権だけ70m72本形式の予選にしてしまったら選手に余計な負担がかかるので反対」と述べますが、世界アーチェリー連盟側は「変更するのは世界選手権だけであり、地区大会・ナショナル大会の予選とはそもそも関係ないし、口出しをするつもりもない(意訳するとお前らも70m72本にしたら選手の負担増えないし…)」とコメントし、採決へ。日本代表からの発言・意見はなし。

採決の結果 賛成が 80%(79票) で、2015年の世界選手権の予選は70m72本形式に変更となります。

次に、シングルラウンドの名称変更についてですが、ただの名称変更のためか、どこからの意見もなく、賛成は前の議案より1票少ない、78票で賛成多数により、可決されました。

今後、シングルラウンドという呼び名は削除され、1440ラウンドに変更されます。

ちなみに、見ていて議論が一番白熱したのは、イスラエルがヨーロッパ地区のメンバーとしてとらえられているのに対して、より(地理的に)ヨーロッパに近いはレバノンがその扱いを受けないのはおかしい…といった、アーチェリー競技とはあまり関係ない政治的な部分でした。。。。

本日の総会はこれにて終了です。

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第50回 世界アーチェリー連盟総会



今後の試合形式などのルールなどについて話し合い、投票する「第50回 世界アーチェリー連盟総会」が現在ひらかれており、Youtubeを通してライブ中継されています。

国際競技ルールなどがどのように決まっているのか興味がある方はどうぞ。すべての決定事項は29日をめどにPDFで発行されるはずです。

*注

Google検索などで過去の記事がヒットする場合がありますが、古い日付の記事に関しては情報がすでに正しくない場合がありますのでご注意下さい。例えば、ハンドルなどでマイナーチェンジがあった場合、新しい記事で告知はいたしますが、過去の日付の記事までさかのぼっての情報の修正は行っておりません。一般的に6ヶ月以上前の記事を読まれる場合はご注意ください。

過去の記事のうち、保存する価値のあるものは下記のサイトに転載しています。
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アーチェリーの歴史を知る一冊
モダンアーチェリーの射型の基礎を作り上げた19世紀最強のアーチャー、ホレース・フォード(Horace Ford)の著書「アーチェリーの理論と実践」を無料にて配布しております。モダンアーチェリーの歴史を学ぶのに最適な一冊です。

ダウンロード(PDF 2.7MB 180ページ) 
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